MAINTENANCE GUIDE

ベッドリネン

デュベカバー・ピローケース・フィッテッドシーツ

  • 表を内側にしランドリーネットに入れて洗濯してください。
  • 洗濯の際はボタンやファスナーを全て留め、引っかかりやすいものとは一緒に洗わないでください。
  • 洗濯量を多くしすぎないようご注意ください。
  • 色の濃いものやプリント製品は、初めのうちは色が出る場合がありますので色の淡いものとは一緒に洗わないでください。
  • 洗剤は漂白剤の入っていないものをご使用ください。
  • 水道水に含まれている塩素で色が変わる場合がありますので、すすぎは短時間でおこなってください。
  • 湿った状態で形を整え、吊り下げて乾燥してください。その際、色褪せの原因となりますので直射日光は避け、陰干ししてください。また、タンブラー乾燥は避けてください。

ダウンデュベ・コンフォートピロー

  • 週に一度一時間程度、できれば風通しの良い場所での陰干しをしてください。
  • 常に側地を保護するために、干す際や収納する際はカバーをかけた状態でのメンテナンスをお勧めします。
  • 常にカバーをかけることによって、汚れや痛みを防止しますので、クリーニングの必要がありません。
    万が一クリーニングやリフレッシュが必要になった場合には専門業者にご相談ください。
  • 長く使用しているとキルティングの窪みにホコリが溜まる場合があります。その場合は軽く掃除機で吸い取ってください。

ベッドリネン

素材 お手入れ方法
綿100%

●無蛍光洗剤使用 ●弱脱水 ●あて布使用

麻100%

●無蛍光洗剤使用 ●弱脱水 ●あて布使用

綿60%,麻40%

●無蛍光洗剤使用 ●弱脱水 ●あて布使用

絹100%

●無蛍光洗剤使用 ●弱脱水 ●あて布使用

デュベ&ピロー

項目 お手入れ方法
アイダーデュペ
他デュペピロー

タオル

  • 毛羽落ちすることがありますので、洗濯時は洗濯ネットをご使用ください。
  • パイル抜けや毛羽が出やすくなりますので柔軟剤のご使用はお避けください。
  • 濃色物は洗濯時に多少色落ちすることがありますので、他のものとは分けてお洗いください。
  • ご使用やお洗濯の際は突起物に引っ掛けたり強い摩擦を加えたりしないようご注意ください。
お手入れ方法

スロー

  • この製品は天然繊維を使用した滑らかな風合いが特徴ですが、表面の毛羽が他のものに付着することがあります。
  • 摩擦により毛羽立ち、毛玉ができることがあります。
お手入れ方法

●あて布使用

クッションカバー

  • 素材によって洗濯方法が異なります。製品に取り付けられている洗濯表示に従ってお手入れしてください。
  • 生地が濡れてしまった場合はそのまま放置せず、すみやかに乾かしてください。

タッセル

  • 定期的には滝谷柔らかい布などでホコリや汚れを取り除いてください。
  • 素材により色落ち、変色する場合があります。
  • 引っ掛けなどお取り扱いにはご注意ください。

カーペット

日常のお手入れ

  • 長くご愛用いただくために、週に一度は掃除機でほこりや汚れを吸い取ることが最も有効です。浮遊している埃など汚れの原因を取り除くため、上から押さえつけるのではなく毛を起こすように掃除機をかけ、ゆっくり吸い取ってください。
  • ローラーブラシで吸引すればなお効果的です。
  • 月に一度は掃除機のフィルターがつまっていないか確認してください。

クリーニング(ご家庭)

  • 中性洗剤とタオルを使ってお手入れすることでより美しさが長持ちします。
  • 中性洗剤を吹きかけ、乾いたタオルでゆっくりなでると埃や汚れが取れやすくなります。可能であれば、お手入れ前にまず外で物干しざおなどに掛けて、振ったりたたいたりするなどし、あらかたの埃や汚れを取っておくとより効果的です。

クリーニング(専門店)

  • ご家庭でのクリーニング以外にも専門のクリーニング店に出されるとより効果的です。
  • 専門店ではパッドクリーニング(ロータリーパッドマシンと洗剤を使って汚れを落としていく方法)により一層きれいになります。

パッドクリーニングの手順

  1. 回転ブラシ付きの掃除機でほこりをとります。
  2. 100ml/屬寮剤をスプレーし、汚れを浮き立たせます。
    スプレー洗剤は蒸発しやすいので一度に10岼幣絅好廛譟爾靴覆い茲Δ砲靴泙后
  3. 回転パッドで汚れを吸い取ります。
  4. カーペットに家具などの色が移らないように十分乾いてから家具などを設置するようにします。

汚れがついてしまったら…

  • 何かこぼしてしまった時にはシミになる前に素早く処理することが大切です。
  • 決してこすらないようにしてください。こすると汚れが繊維に浸透してシミになってしまいます。
  • 何かこぼしてしまった時には、綿の布を濡らして固く絞り、汚れを布に移して取り除くようにします。
    洗剤は使わないようにしてください。

シミ予防

  • カーペットを保管する際には外側にカーペットの表がくるようにして巻き、さらに布でくるんで保管してください。
  • シワの原因になりますので、折り曲げたりプラスチック収納ボックスなどでは保管しないようにしてください。

その他

  • 洗剤で床掃除された場合には、床の洗剤をきれいに取り除くようにしてください。
    床に洗剤が残っていますと、カーペットに石鹸かすが移り汚れやすくなってしまいます。
  • 使用頻度の高いリビングやいつも過ごす場所では立ったり座ったり、部屋の出入りなどで同じ箇所がより汚れやすくなります。長く美しく使っていただくために、定期的に180度カーペットの位置を変えてご使用ください。